英検に
準2級でも、
成績表の
この記事で
- CSEスコアと
英検バンドから 分かること - 一次不合格と
二次不合格で 違う次の準備 - 同じ勉強を
増やす前に 見直す 技能別の課題
英検に落ちた後、何を変えればよい?
英検に落ちた後の立て直しは、前回の結果から、次に解けるようにする課題を選ぶことです。
「英語力が足りなかった」だけでは、単語帳を増やすのか、時間内に答案を書くのかが決まりません。
一次と二次では判定する技能も違うため、まず不合格だった試験を分けます。
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| 結果・試験中の状態 | 使う資料 | 次の練習の例 |
|---|---|---|
| 一次で | 大問別の | 時間を |
| 読める | 音声と | 同じ箇所の |
| 英作文で | 課題文と | 意見を |
| 二次で | 分野別評価と | 問いの |
準2級の一次はリーディング・リスニング・ライティングの合算で判定されます。
ライティングにはEメール返信と意見論述が各1題あり、両方の形式への準備が必要です(2026年10月確認)。
「書く点が低かった」ときも、返信の条件を落としたのか、論述の理由が薄かったのかでは、次に練習する答案が変わります。
落ちた技能を、その中の困った問題へ小さく分けます。前回の問題が手元にあるなら、正解を覚えたかではなく、本文のどこを根拠に選ぶかを読みます。
「なぜそれが答えになるか」が残れば、新しい問題でも同じ読み方を試せます。
結果を受け止めることと、全部の勉強を最初から戻すことを一緒にする必要はありません。
3級以上の一次不合格なら読む・聞く・書く、4級・5級なら読む・聞くが対象です。
二次不合格なら、一次免除を使う申請と、面接で返せなかった問いへの練習を進められます。英検二次の級別の形式と練習では、面接の場面に絞って課題を選べます。
CSEスコアと成績表の読み方
協会の一次試験成績表には、合否、問題ごとの正誤、技能別・大問別の正答数、学習アドバイス、CSEスコア、英検バンドが掲載されます。
二次試験成績表では分野別得点や評価ポイントなどを確認できます。
合否を確認したら、技能別・大問別の正答数と学習アドバイスへ進みます。
出典: 日本英語検定協会 自己評価資料 https://www.eiken.or.jp/jikohyouka.pdf (2026年10月確認)
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| 級 | 一次合格基準 | 二次合格基準 | 各技能の満点 |
|---|---|---|---|
| 3級 | 1,103 | 353 | 550 |
| 準2級 | 1,322 | 406 | 600 |
| 準2級プラス | 1,402 | 427 | 625 |
| 2級 | 1,520 | 460 | 650 |
| 準1級 | 1,792 | 512 | 750 |
| 1級 | 2,028 | 602 | 850 |
CSEは全答案の採点後に統計的手法で算出され、同じ正答数でも回次によって値が変わります。
受験者自身で正答数から算出したり、合格基準との差を次回の必要正答数へ換算したりすることはできません。
出典: 日本英語検定協会 CSEスコア https://www.eiken.or.jp/cse/index.html / 合否判定方法 https://www.eiken.or.jp/eiken/result/eiken-cse_admission.html (数値はCSEスコア・2026年10月確認)
表の一次基準は、リーディング・リスニング・ライティングの合算です。
二次はスピーキングで別に判定します。
一次に合格して二次で不合格だった場合は、スピーキングの分野別評価を使って復習します。
一次免除を利用できる人は、面接の分野別評価を使って返答の練習へ時間を充てられます。
英検バンドは、合格基準を起点として25点刻みで区切った表示です(2026年10月確認)。
基準を下回ると負の数で示されます。
基準からどのあたりにいるかの目安にはなりますが、次の学習では、成績表の正誤と学習アドバイスを使って復習する問題を選べます。
点数の差より、解けなかった問題の種類で次の復習を選びます。
技能別スコアで優先順位を考え、実際の問題で困った原因を調べるという使い方ができます。
成績表は、合否、技能、大問、個々の問題の順に確認します。
苦手な技能を見つけたら、その中の全部が同じ原因かを確かめてください。
読解の不正解でも、語彙、指示語、設問の読み違い、時間切れは別の課題です。
正答数が同じでも、復習の内容は変わります。
ライティングを復習するときは、スコアを確認した後に、自分で書いた文を読み直します。
手元に練習答案があれば、問いへの対応、理由の説明、英文の正確さを点検します。
たとえば意見の文だけがあり理由を書けなかった答案なら、単語の訂正に加えて、理由を組み立てる指導が必要です。
スコアと答案を一緒に使うと、得点の低さを実際に直せる課題へ結び付けられます。
準2級を例にした技能別の立て直し
リーディングは、根拠の文まで戻る
単語を知っていても、設問と本文を対応させるところで間違うことがあります。
練習例の「Mika wanted to join the club, but she had to work.」なら、クラブに入りたかったことと、実際には仕事があったことを分けて読む必要があります。
「なぜ参加しなかったか」という問いに、入りたかった理由を答えると、知っている単語だけで読めても誤答になります。
答えの根拠を探すときは、選んだ選択肢が本文のどの内容と一致するかを示します。
butの前後、否定のnot、人を指すsheなどを取り違えていないかが見えます。
知らない語を調べたら正解できたなら語彙、語は分かるのに逆の内容を選んだなら文の関係が復習対象です。
全文の訳を写すだけでは、この違いが残りません。
リスニングは、読めるかで練習を分ける
聞き取れなかった箇所を文字で読むと、次に行う作業が分かれます。
「The meeting starts at nine.」を読めるのに音でnineを見失ったなら、音と語の対応を練習します。
meetingやstartsの意味も分からなければ、同じ音声を繰り返す前に、その文の内容を学ぶ課題です。
「何時に始まるか」と「どこで開くか」では、音声から選ぶ情報が異なります。
全語を聞き取れなかったという感想だけでなく、設問が求めた時刻・場所・理由のどれを取り違えたかを残します。
スクリプトの同じ箇所へ戻り、聞いた内容を短く説明すると、音を追う練習から問いに答える練習へ移れます。
ライティングは、Eメールと論述の条件を分ける
準2級のEメールは40〜50語が目安で、相手の質問に答え、下線部の特徴について具体的な質問を2つ書く形式です。
意見論述は50〜60語を目安に、意見と理由2つを書く形式です(2026年度第2回問題冊子・2026年10月確認)。
前回、返信の文だけで語数を使い切った人は、質問2つを含む返信全体をEメール解答欄に収める構成を練習する必要があります。
たとえば友人が新しいスポーツクラブの話をした、という練習設定なら、「When does it open?」「How many people can join?」は特徴を具体的に知るための質問例です。
実際の課題では、指定された下線部へ質問を結び付けます。
何にでも同じ質問を当てはめる暗記では、聞かれている内容から離れてしまいます。
意見論述では、「運動するのはよい」という意見に「私はスポーツが好き」と書いても、自分の好みだけで終わることがあります。
「体を動かす時間を取れる」「友人と活動できる」のように、その意見を支える理由を別々に考えます。
練習用の「I can exercise with my friends.」なら、誰と何ができるかまで伝わります。
難しい単語へ替えることより、理由が意見を支えるかを直す課題です。
出典: 日本英語検定協会 準2級問題冊子 https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/kakomon/2026-2-1ji_p2kyu.pdf / 採点観点 https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/2017scoring_p2w_info.html (2026年10月確認)
面接は、問いの理解と返答を別々に練習
二次で返答が止まったときも、原因を「話せない」だけにまとめません。
「どの季節が好きか」と聞かれたのに週末の予定を考えたなら、問いの理解へ戻ります。
問いは分かったが英文が出なかったなら、使える短文を作り、声に出す課題です。
原稿を読む練習と、聞いた問いへ答える練習は、必要な作業が違います。
前の問題で直した読み方や書き方を、別の問題でも使えるかが次の目標です。答えを覚えた問題は理解を確かめる材料、新しい問題は自分で選んで使う材料になります。
準2級の学習全体は準2級の技能別の勉強法、要約を含む級は2級の要約・意見論述の練習で課題を絞れます。
受けた級の成績表を見て、次回までの学習配分を決めたい人は、スタスタLIVE英検の無料カウンセリングを利用できます(2026年10月確認)。
相談後に合格プラン提案書を案内しています。
受験予定と技能別の結果を伝え、どの課題へ時間を使うかを相談する場です。
一次免除と次の受験までの予定
一次試験に合格し、二次が不合格または欠席だった人には、一次試験免除の制度があります。
対象は1級から3級、有効期限は翌年度の同一検定回までです(2026年10月確認)。
二次に落ちた場合は、学習計画と並行して、自分の一次合格時の情報を確かめてください。
一次免除を使うときは、申込方法に合う免除申請が必要です。本会場では申込時の免除申請欄に、一次合格時の検定回と個人番号を入力・記入します。
準会場では一次試験解答用紙の志願票へ個人番号を記入し、申込時点で免除資格が必要です。
一次免除でも検定料は通常と同額です。
出典: 日本英語検定協会 一次試験免除 https://www.eiken.or.jp/eiken/schedule/exemption_overview/ (2026年10月確認)
S-CBTの実施対象は準1級から3級で、この範囲の級では有効な一次免除資格を利用できます。
ただし、申込完了後、申込期間内に別途免除申請が必要です。
4技能受験と同額の案内です(2026年10月確認)。
従来型で使ったことがあっても、S-CBTの申込方法に合う手順で申請します。
出典: 日本英語検定協会 S-CBT一次試験免除 https://www.eiken.or.jp/s-cbt/apply/waiver.html (2026年10月確認)
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| 2026年度第 | 日程 | 注意点 |
|---|---|---|
| 個人申込 | 2026年10月30日〜12月14日 | 12月14日は |
| 本会場の | 2027年1月24日 | 準会場は |
| 二次A日程 | 2027年2月28日 | 割り当てられた |
| 二次B日程 | 2027年3月7日 | 割り当てられた |
| 一次試験免除の | 翌年度の | 1級〜 |
出典: 日本英語検定協会 個人申込日程 https://www.eiken.or.jp/eiken/schedule/examinee/03/ / 2026年度日程PDF https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2025/pdf/20251112_info_eiken2026.pdf (2026年10月確認)
2026年度第3回の個人申込期間は、2026年10月30日から12月14日までです。
ネットのクレジットカード払いの締切12月14日から、本会場の一次試験2027年1月24日までは41日です。
コンビニ申込、ネットのコンビニ・Pay-easy払いは12月11日締切なので、利用する支払方法の日程で予定を組みます(2026年10月確認)。
講座の無料相談では、学校の試験や行事の予定も伝え、問題演習と解説を受ける日、解き直す日を組み合わせられます。
一次対策は、最初に弱点を確かめ、次に個別の課題を直し、その後に試験に近い条件で通す順序で組めます。
時間切れだけが原因だと決めつけず、時間を外せば解けるかも見てください。
内容を理解できる状態を作ってから制限を戻すと、制限時間の中でどの問題に時間をかけるか考えられます。
通し練習の後にも復習する余裕を残してください。
直前まで新しい問題を解き続けると、間違えた課題が積み上がる場合があります。
すでに直したはずの誤りが再び出たら、その理由を次の優先課題にします。
教材を終えたかより、次に何を直すかが分かる予定にします。
大学入試に使う級・スコアと提出時期
大学入試への利用が目的なら、志望大学の募集要項で必要な級・スコアと提出期限を確認します。
文部科学省の令和9年度大学入学者選抜実施要項は、英検やTOEFLなど4技能を測る資格・検定試験の結果を活用し、得点換算などの具体的な方法を各大学が判断して志願者へ明示するとしています(2026年10月確認)。
必要な条件を書き出してから再受験日を選ぶと、成績を提出する予定に合わせて準備できます。
出典: 文部科学省 令和9年度大学入学者選抜実施要項・本文7ページ https://www.mext.go.jp/content/20260529-mxt_daigakuc02-000005144_1.pdf (2026年10月確認)
CEFRとの対応を調べる資料には、文科省が2019年8月に作成した対照表があります。
同表では英検のスコアについてA2を1,700〜1,949、B1を1,950〜2,299と示しています(2026年10月確認)。
受験級・試験ごとに判定できる範囲がある旧制度の資料なので、現在の自分の結果は成績表で確認し、入試で必要な条件は志望大学の募集要項で読みます。
出典: 文部科学省 資格・検定試験とCEFRとの対照表 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/koudai/detail/__icsFiles/afieldfile/2019/09/25/1420500_3_2.pdf (2019年8月作成、2026年10月確認)
再受験の課題を教わる講座と料金
受験級に合わせた一次対策と二次パックの使い方
スタスタLIVE英検のライトは月4回で、3級は月額20,000円、準2級は22,000円、準2級プラス・2級は24,000円、準1級は30,000円、1級は35,000円です(税込・2026年10月確認)。
通常入会金30,000円が別途必要です(税込・2026年10月確認)。
通常授業は1コマ55分、一次対策は最短2か月からという案内です(税込・2026年10月確認)。
週の予定には授業を入れ、授業外で解説を読み直す課題と、次に質問する答案を用意する時間も含めて相談できます。
成績表と練習答案を一緒に示せば、点数の低い技能で何から戻るかを相談できます。
一次に合格して二次で不合格だった人には、面接の分野別評価に沿った練習が必要です。
同講座の二次試験集中パックは授業6回と模擬試験6回分の採点レポートを案内しています。
準2級は6回一式32,500円、パック入会金0円で、検定料は別途です(税込・2026年10月確認)。
受験日を伝え、レポートを読んで返答を練習し直す日まで予定へ入れられます。
英論会は中学1年生から高校3年生を対象に、オンラインの個別指導を案内しています。
週1回は維持費込みの月額30,250円で、入塾金16,500円が別途必要です(税込・2026年10月確認)。
学校の試験期間を含む継続的な対策を相談したい場合は、英検の練習で困っている問題を示して相談できます。
授業で説明を受けたい箇所と、自宅で解き直す範囲を相談できます。
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| 講座 | 形態・料金 | 相談する課題 | 無料案内 |
|---|---|---|---|
| スタスタLIVE英検 | ライト月4回。 | 成績表を | 無料カウンセリング |
| スタスタ・ | 準2級は | 面接練習と | 無料カウンセリング |
| 英論会 | 週1回・ | 中高生の | 無料体験レッスン |
出典: スタスタLIVE英検 https://apps.studystudio.jp/live-eiken https://apps.studystudio.jp/live-eiken/secondary-pack / 英論会 https://www.eiken-passport.com/ (2026年10月確認)
スタスタLIVE英検
- 通常授業は1コマ55分。一次対策は最短2か月から(2026年10月確認)
- ライトは月4回。3級は月額20,000円、準2級22,000円、準2級プラス・2級24,000円。通常入会金30,000円が別途(税込・2026年10月確認)
- 二次試験集中パックは授業6回と模擬試験6回分の採点レポート。準2級は一式32,500円、パック入会金0円(2026年10月確認)。無料カウンセリングを案内(税込・検定料別途)
向いている人: 成績表を
一次対策には
英論会
- 対象は中学1年生から高校3年生(2026年10月確認)
- 週1回の月額は30,250円で維持費込み(税込・2026年10月確認)
- 入塾金は16,500円で、数強塾グループ在籍者は不要(2026年10月確認)。無料体験レッスンを案内。税込
向いている人: 中高生で、
成績表だけでなく、
申込み前に聞くこと
両講座には、指導の形式、希望級の対策で成績表をどう使うか、授業外に取り組む課題、無料相談や体験の内容と時間を聞きます。
英作文を見てもらいたい場合は、提出と書き直しへの対応もまとめて尋ねられます。
英論会の授業時間・教材費、面接だけを利用する場合の内容、学校の教科書の課題を授業で扱う範囲も、希望する指導に合わせて確認します。
先の受験を考える場合の2027年度第1回以降の日程は、協会の正式な発表で確認してください。
2027年の初めに実施される表の日程は「2026年度第3回」です。
学校や塾から申し込む場合は団体内の締切も別に確かめ、希望する受験と申込方法をそろえます。
結果公開日と成績表から組む面接の準備
2026年度第3回の一次結果は2027年2月15日にウェブ公開、成績表は2月24日必着という日程です。
二次A日程は2月28日、B日程は3月7日なので、自分に割り当てられる二次日程も含めて予定を組めます(2026年10月確認)。
紙の成績表が届く日とウェブで結果を見られる日を分けると、結果の確認と面接の練習を予定に入れやすくなります。
個人申込の二次は、2005年4月2日以降生まれが原則B日程、同年4月1日以前生まれが原則A日程です(2026年10月確認)。
特別会場や受験上の配慮などの例外があるため、最終的には割り当てられた案内に従います。
中高生の家庭でも、生年月日だけで会場や集合時刻まで決めず、本人の受験案内と合わせて管理します。
二次の振り返りには、分野別得点と評価ポイントを使えます。協会の二次試験成績表には、合否に加えてこれらの情報が載ります。
成績表や受け答えを確認し、弱点に合わせた練習を案内する二次対策の講座もあります。
前回返せなかった問いと成績表の評価を一緒に見せると、質問の意味から聞き直すのか、意味は分かるが英文へ直せないのかを相談できます。
二次対策の講座は、上の比較表で見られます。
二次A日程のウェブ合否は2027年3月9日、成績表は3月16日必着です。
B日程はウェブ合否3月16日、成績表3月23日必着と案内されています(2026年10月確認)。
結果を大学などへ提出する目的がある場合は、受験日だけでなく、必要な書類を入手できる時期も募集要項の提出期限と照らせます。
出典: 日本英語検定協会 日程PDF https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2025/pdf/20251112_info_eiken2026.pdf / 個人申込日程 https://www.eiken.or.jp/eiken/schedule/examinee/03/ / 自己評価資料 https://www.eiken.or.jp/jikohyouka.pdf (2026年10月確認)
英検に落ちた後のよくある質問
英検バンドを復習にどう使いますか?
次に復習する問題は、英検バンドの数字に加え、成績表の正誤と学習アドバイスから選びます。
バンドの数字は合格基準との位置関係を知る目安です。
語句、設問の条件、時間配分のどこで困ったかまで残すと、次に解説を聞きたい箇所が決まります。
二次に落ちたら一次から受け直しますか?
1級から3級は、有効な一次免除資格を申請すれば、二次試験を再受験できます(2026年10月確認)。
対象・期限と申込方法ごとの手続きは、上の「一次免除と次の受験までの予定」で確認できます。
従来型の一次免除資格をS-CBTでも使えますか?
S-CBTで実施する準1級から3級の範囲なら、有効な一次免除資格を利用できます(2026年10月確認)。
申込後の申請方法と検定料は、上の一次免除の節にまとめています。
大学入試に必要な級やCSEは全国共通ですか?
全国共通ではなく、大学・学部・選抜区分の募集要項で決まります。
文科省の令和9年度大学入学者選抜実施要項も、具体的な活用方法を各大学が判断し、志願者へ明示するとしています(2026年10月確認)。
志望大学・学部・選抜区分の募集要項で条件と提出期限を確認します。
その条件と自分の成績表を見て、次の受験で目指す級やスコアを決め、結果の提出まで予定に入れます。
出典: 日本英語検定協会 自己評価資料 https://www.eiken.or.jp/jikohyouka.pdf / CSE https://www.eiken.or.jp/eiken/result/eiken-cse_admission.html / 一次免除 https://www.eiken.or.jp/eiken/schedule/exemption_overview/ https://www.eiken.or.jp/s-cbt/apply/waiver.html / 文部科学省 令和9年度大学入学者選抜実施要項 https://www.mext.go.jp/content/20260529-mxt_daigakuc02-000005144_1.pdf (2026年10月確認)
次の受験へ向けて残しておくこと
- 一次・
二次の 結果を 確認し、 技能と 大問から 課題を探す - 点数だけでなく、
誤答した 問題の 原因も 確かめる - 同じ問題を
理解した 後、 別の 問題で 確かめる - 免除申請・
申込締切・ 復習の 予定を 一緒に 管理する
英検に落ちた後は、前回理解できた内容を使い、止まった問題の解説から復習します。
まずは成績表と手元の問題を開き、次に解説してほしい課題を選びます。
無料カウンセリングでは、成績表の結果と受験日を伝え、再受験までに読む・聞く・書く・話すのどこへ時間を使うかを相談できます。
成績表から一次対策を組みたいか、中高生で個別の授業を続けたいかで合う講座が変わるので、比較表で見比べられます。