レアジョブ英会話の
ビジネスや
日常会話と
この記事で
- 回数と
コースごとの 通常料金 - 中高生教材・
日本語相談の対象 - 体験終了と
有料会員の 休会期限の違い
レアジョブ英会話の料金と日常英会話プラン
レアジョブ英会話の日常英会話コースは、月8回が月額4,980円、毎日25分が月額7,980円です(税込・2026年10月確認)。
入会金は無料で、1レッスンは25分です(同月時点)。
毎日50分、毎日100分は25分レッスンを複数回受ける区分なので、長い時間のプランも回数へ直して比較してください。
月8回は月の回数、毎日型は1日の利用枠で考えます。週末にまとめたい人と、毎日の予定に会話を置ける人では、使いやすい契約が異なります。
受講の上限をすべて使った計算だけで選ばず、予定どおりに受けられる日を先に数えましょう。
表は横にスクロールできます
| 日常英会話 | 通常月額 | 25分換算 | 単価 |
|---|---|---|---|
| 月8回 | 4,980円 | 月8回 | 4,980円÷8回≒約623円/ |
| 毎日25分 | 7,980円 | 1日1回 | 実際の |
| 毎日50分 | 12,980円 | 1日2回 | 同上 |
| 毎日100分 | 21,480円 | 1日4回 | 同上 |
出典(2026年10月確認): https://www.rarejob.com/payment/ / https://www.rarejob.com/native-pass/ / https://www.rarejob.com/coaching/
月8回と毎日型の予算
月8回を使い切った場合は4,980円÷8回で1回約623円(税込・2026年10月確認の価格から、1円未満を四捨五入した計算値)です。
月8回は日本人講師サポートレッスンの標準対象外なので、回数が少ないだけで毎日型と付帯サービスまで同じとは考えません(同月時点)。
毎日25分を仮に月20回使うなら、7,980円÷20回=1回399円(税込・2026年10月確認の価格による計算値)です。
20回は公式の月回数ではなく比較用の仮定です。
毎日という言葉から暦月の全日数を自動的に分母へ入れず、休日や出張などで使えない日を除きます。
受けた後に復習できる時間も残せるかを見てください。
毎日型は1日の枠に合わせて受講日を分散して予定を立てましょう。
平日は忙しく休日だけ使う人なら、毎日型の月額を支払っても想定した単価にならないことがあります。
自分が受ける日の配置と料金の単位をそろえることが先です。
毎日50分・100分の使い方
毎日50分は25分レッスン2回、毎日100分は4回の換算です(2026年10月確認)。
長い受講時間を確保したいなら、予約の取り方、間の休憩、教材を続ける方法を見ておきましょう。
月額を時間で割った数字だけで、仕事や家事のある日も受けきれるかは判断できません。
体験では継続後の予定に近い時間を使ってみましょう。
受講量を増やす目的も分けてください。
会話に慣れたい、会議の説明を練習したい、教材を順に進めたいでは、用意する内容が違います。
長いプランを選んでから話題を探すより、使いたい教材と練習内容を先に決めます。
復習が残る場合は、回数を増やす前に、言えなかった表現を次回使える形に整理しましょう。
ビジネス・ネイティブパス・コーチングの違い
ビジネス英会話の毎日25分は月額12,980円(税込・2026年10月確認)で、ビジネス認定講師が担当します。
日常英会話の毎日25分と比べた差額は12,980円−7,980円=月額5,000円(税込・同じ価格による計算値)です。
差額を時間の延長と受け取らず、担当講師や教材の対象を確かめてください。
表は横にスクロールできます
| コース・追加区分 | 月額・販売予定価格 | 回数・条件 |
|---|---|---|
| ビジネス毎日 | 12,980円 | 1日1回・ |
| 日常毎日 | 15,980円 | パスの |
| 日常毎日 | 20,980円 | パスは |
| 日常毎日 | 29,480円 | パスの |
| ビジネス毎日 | 20,980円 | 希望時間の |
| ビジネス+ | 35,200円 | 毎日25分+ |
出典(2026年10月確認): https://www.rarejob.com/payment/ / https://www.rarejob.com/native-pass/ / https://www.rarejob.com/coaching/
ネイティブ講師の利用枠
毎日50分のパス込みプランは月額20,980円で、25分レッスン2回のうちパスでネイティブを選べるのは1回です(税込・2026年10月確認)。
同じ日に2回ともネイティブで受けるなら追加チケット3枚、別の2日間でそれぞれ2回受けるなら3枚×2日=6枚を用意する計算になります(同月確認の条件による計算値)。
月額に含まれる枠と、追加購入して予約する枠を予定表で区別しましょう。
毎日100分でも、パスに含まれるネイティブの回数は1日1回です(2026年10月確認)。
残りのレッスンをどの講師区分で使いたいかを決めてから、追加チケットを含む予算を考えます。
ネイティブとの会話を増やすのか、認定講師と仕事の教材を進めるのかでも選ぶ条件が変わります。
予約したい教材と時間帯を一緒に伝えると、通常のビジネスコースとの違いを相談できます。
出典(2026年10月確認): https://www.rarejob.com/payment/ / https://www.rarejob.com/native-pass/
ネイティブパス込みの毎日50分や100分でも、パスの範囲でネイティブ講師を選べるのは1日1回です。
2回目以降は1回につき追加チケット3枚で予約できます(2026年10月確認)。受講時間を増やした後も、パスで選べるネイティブの枠と追加チケットの枠を区別します。
どの枠でどの教材を使うかを決め、希望する構成が可能か確かめてから選んでください。
日常英会話では、各毎日プランとパス込み価格との差は月額8,000円です(税込・2026年10月確認の価格による計算値)。
ただし追加額が同じでも、希望時間に予約できることを保証するものではありません。
ネイティブ講師へ変更したい理由を、発音、話題、仕事の場面などに分けて伝えると、教材や受け方の相談もしやすくなります。
コーチングとカウンセリング
面談を利用する目的は、仕事で必要な話題を整理したいのか、自習の進め方を決めたいのかに分けておきましょう。
相談時には普段の受講記録と、レッスンの後に言い直せなかった表現を用意すると、次に練習する内容を具体的に話せます。
ビジネス+コーチングは通常のビジネスコースと別で、公式は2か月目以降の販売予定価格を月額35,200円と案内しています(税込・2026年10月確認)。
毎日25分の受講に加え、月4回各25分の面談などを含みます(同月時点)。
無料体験で相談を受けたことと、継続してコーチングを受ける契約は分けてください。
カウンセリングで学習方法を聞きたい人と、定期的な面談で計画を見直したい人では、必要な支援が異なります。
まず自分で決めにくいことを書き出しましょう。
教材選びだけで迷っているなら、その相談がどの料金に含まれるかを先に確かめます。
支援が多いプランを選ぶだけで、仕事で必要な英語が自動的に身につくわけではありません。
使いたい教材と支援を決めてから、通常プランと体験終了の条件を読んでください。
中学生・高校生のコースと教材
旧中学・高校生コースは2024年5月1日に受付を停止し、同年6月1日から日常英会話コースへ統合されています(2026年10月確認)。
新しく申し込む中高生も、日常英会話の料金から選びます。
中高生の受講を考える場合も、日常英会話の現行プランと対象教材から見ておきましょう。
日常英会話では中高生教材「Speak and Learn」と英検二次対策を提供し、旧教材「Go for it!」は提供終了と案内されています(2026年10月確認)。
現在の中高生教材と英検二次対策から、目的に合う内容を選びましょう。
対策したい級と、面接のどこを練習したいかを先に決めて、公式のコース案内で教材の対象級を見ましょう。
学校の補習に使う場合は、文法や読解の説明を望むのか、学校で学んだ表現を話したいのかを区別します。
英会話で話す機会を増やすことと、定期テストの範囲を解説してもらうことは同じではありません。
本人が困っている単元と希望する説明の言語を体験前に伝え、サービスの範囲が目的と合うかを見ましょう。
子どもの料金も、旧コース名ではなく今選べるプランと教材で考えます。保護者だけで学習量を決めず、部活動や塾、自宅学習と両立できる時間を本人と相談してください。
毎日受講できる契約を選んでも、予定が詰まって受けられなければ予算どおりの利用にはなりません。
まず使える曜日を決め、その頻度に合う回数を検討します。
出典(2026年10月確認): https://help.rarejob.com/answer/6630b05f49033c0489dd505b/
レベルチェック・無料体験・休会の手順
初回の体験では自己紹介後にレベルチェックを行い、CEFRに基づく10段階の診断を案内しています(2026年10月確認)。
診断結果は、教材選びと今後の学習を相談する目安として使いましょう。
言葉が出なかった場面を覚えておくと、診断結果だけでなく課題も相談できます。
日本人講師が目的、教材、コース、学習方法について相談を受ける無料カウンセリングも案内されています(2026年10月確認)。
継続後は契約プランの対象となる支援を使います。
相談では、必要な場面、受講できる時間、月の予算をまとめて伝えると、教材名だけを聞くよりプランを選びやすくなります。
無料体験は登録翌日から7日間で、終了日の23時59分までに有料プランのキャンセル申請をすると支払いを停止できます(2026年10月確認)。
登録した当日を起点に数える条件とは違うため、登録後の画面で終了日を確かめましょう。
- 日常会話・仕事・学校のどの目的かを決める
- レベルチェックで困った場面をメモする
- 必要な教材と日本語サポートの対象を相談する
- 体験終了日と有料プランのキャンセル方法を確かめる
- 継続後の支払日と休会期限を別に記録する
体験終了と有料会員の休会期限
有料会員の休会は次回支払日の2日前までです。
前日の申請では次々回からの停止となり、支払日前日まで受講できると案内されています(2026年10月確認)。体験と有料会員それぞれの期限を予定表に書き分けましょう。体験中の記憶だけで操作すると、継続後の請求を止めたい時期に間に合わない可能性があります。
初月割引を利用して3か月未満で休会する場合、通常の初月料金との差額請求という案内があります(2026年10月確認)。
通常価格で始める契約と割引契約では、やめるときの負担が変わる場合があります。
初月の表示だけで継続費用を考えず、割引を選ぶ画面で最低継続に関わる条件を読んでください。
アカウントの削除は、まず休会してからの手続きです。
通常は休会日の翌日から削除を申請でき、申請から約1週間で削除と案内されています(2026年10月確認)。
学習履歴も消えるので、今後再開する可能性や請求内容を確認する必要がないかを確かめてから進めます。
出典(2026年10月確認): https://www.rarejob.com/experiences/trial/ / https://help.rarejob.com/answer/5de7561d45b510375d725b2d/ / https://help.rarejob.com/answer/5de755e945b510375d725ada/ / https://help.rarejob.com/answer/5de7565645b510375d725b65
申込み前に窓口へ聞くこと
日本人講師サポート用の追加チケットの費用、受講枠の繰越や予約上限、申込経路別の体験プラン・回数、体験会員のアカウント削除を申請できる時期は、利用予定を添えてまとめて聞きましょう。
公開情報で条件が分からない項目を先に質問すれば、体験後に必要な支援と月額を決めやすくなります。
体験と休会の予定を取り違えない管理方法
体験の終了日、有料プランの支払日、休会申請の期限を別の欄へ書きます。
体験中は終了日の時刻までを確かめ、有料契約へ進んだら次回支払日を基準に申請期限を読み直してください。
登録した日付だけを毎月の期限と思い込まず、契約画面に出る日付を見ておきましょう。
割引を使った場合は、通常価格との差額が発生する条件も一緒に保存しましょう。
休会を申請した後は、申請の受付日、受講できる最終日、請求が止まる時期をそれぞれ見ます。
支払う義務が終わる日とサービスを使えなくなる日が同じとは限りません。
すぐにアカウントを消すより、請求と契約状態の確認を先に終える方が記録を参照しやすくなります。
手続きの途中で迷った場合は、完了したと思い込まず窓口へ問い合わせてください。
日常会話と仕事の教材をどう比較しますか?
仕事で使う英語でも、必要なのが日常的な受け答えか、業務の説明や交渉かで教材の候補は違います。
コース名を先に選ぶのではなく、英語でできるようになりたい場面を短く書いて相談してください。
体験では同じ話題を自分の言葉で説明できるかを見ます。
覚えた語の数に加えて、相手へ用件を伝えられたかも振り返りましょう。
ビジネス認定講師の対象コースと、ネイティブ講師を選ぶ追加枠は別の条件です。
仕事目的なら自動的に両方が必要と考えず、教材と担当講師の範囲を見ておきましょう。
日本語で学習方法を相談したい場合は、英会話レッスンに加えてサポートを利用できるプランかも確認してください。
必要な支援を先に決めれば、料金の高い組合せを選ぶこと自体を目的にせず検討できます。
月8回・毎日型と他社のサポート比較
レアジョブの月8回を検討する人は、まず月の受講回数を決め、日本人講師サポートを利用したい場合は対象プランも比べましょう。
日常英会話の毎日型や、ビジネス認定講師、ネイティブパスはそれぞれ選ぶ目的が違います。
他社を並べるときも、必要な相談や講師区分を料金へ加えて読みます。
表は横にスクロールできます
| 会社・プラン | 通常料金 | レアジョブと | 体験・課金 |
|---|---|---|---|
| レアジョブ英会話 | 日常英会話・ | 月8回は | 登録翌日から |
| Kimini英会話 | 月8回4,840円 | 通常25分。 | 回数制3日間で1回、 |
| ネイティブキャンプ | プレミアム | 回数無制限は | 初回7日間、 |
| QQ English | 月200ポイント | 教師50ポイントなら | 2回、カード不要・ |
出典(2026年10月確認): https://nativecamp.net/usage/price / https://nativecamp.net/entire_faq/article_detail/312 / https://kimini.online/price/plan/ / https://www.rarejob.com/payment/ / https://www.qqeng.com/fee/ / https://www.qqeng.com/lesson/ / https://www.qqeng.com/q/register/
月8回から毎日25分へ変える場合、レアジョブの通常月額の差は7,980円−4,980円=3,000円です(税込・2026年10月確認の価格による計算値)。
毎日型で月20回受ける予定を立てるなら、追加する12回分の時間も予定表へ置きましょう。
料金の差を割っただけで追加分の公式単価にはなりませんが、自分の予定で回数を増やすためにいくら払うかは考えられます。
日本人講師に学習方法を相談したい人は、初回体験の無料カウンセリングで質問したい内容をまとめます。
教材選びを一度相談したいのか、継続して計画を見直したいのか、希望する支援を決めましょう。
コーチングの面談とサポートレッスンは同じものとして比べず、担当者と頻度、月額へ含まれる範囲をそれぞれ見ます。
会話に使う時間を増やすのか、自習を進める支援を増やすのかを決めると、毎日型とコーチングの選択を分けられます。
ネイティブキャンプの比較は通常プレミアム月7,480円を基準にしています(税込・2026年10月確認)。
年間割引は月1,000円引きの税込6,480円(12回払い・12か月の継続が条件)です(同月時点)。
割引価格の表記を通常月額と同じ条件として予算へ入れず、契約期間と途中解約時の精算まで一緒に読みましょう。
出典(2026年10月確認): https://nativecamp.net/usage/annual_discount / https://nativecamp.net/plan
レアジョブ英会話
- 日常英会話は月8回4,980円、毎日25分7,980円(税込・2026年10月確認)
- ビジネス認定講師はビジネスコースの区分
- ネイティブパスの1日2回目以降は追加チケット3枚で予約
向いている人: 日常会話の
Kimini英会話
- 月8回の通常料金は4,840円(税込・2026年10月確認)
- 回数制の対象教材から学習内容を選択
- 平日昼を使うプランもある
向いている人: 月8回の
ネイティブキャンプ
- 通常プレミアムは月7,480円(税込・2026年10月確認)
- 今すぐレッスンで受講回数を増やせる
- 特定の講師を予約する費用は別に考える
向いている人: 固定した
QQ English
- 月200ポイントで3,280円(税込・2026年10月確認)
- 1回の必要ポイントは教師ごとに異なる
- 月次ポイントは1か月の有効期限
向いている人: 受講頻度を
中高生教材を使う契約と解除制度
レアジョブで学校の補習を目的に契約する場合は、消費者庁Q&Aが入試準備・学校補習の学力指導を語学教室から除き、家庭教師や学習塾に該当し得ると説明している点も読みましょう(2026年10月確認)。
語学教室・家庭教師・学習塾のうち期間が2か月を超え総額が5万円を超える対象契約には、法定書面を受け取った日から数えて8日間のクーリング・オフと中途解約の制度があり、会社の休会期限や初月割引の精算条件とは分けて判断します(同月時点)。
Q27の月謝制学習塾は1か月単位の更新を原則として期間要件の対象外としながら契約実態による場合も挙げているため、自分のコースの指導目的・期間・総額・教材購入条件が分かる書面をそろえましょう(同月時点)。
出典(2026年10月確認): https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/continuousservices/ / https://www.no-trouble.caa.go.jp/qa/continuousservices.html
レアジョブ英会話の料金でよくある質問
入会金以外の費用もすべて無料ですか?
追加チケットやオプションの購入費は、基本月額に加えて予算へ入れます。
日本人講師の支援、ネイティブパスなど、希望する使い方の条件を見ておきましょう。
通常月額に何を足すかを決めてから、継続時の合計を比べてください。
毎日50分ならネイティブも2回選べますか?
パスの範囲は1日1回です。
毎日50分プランでも、2回目以降をネイティブ講師で予約するには1回につき追加チケット3枚が必要です(2026年10月確認)。
通常プランの料金に追加チケット代を加えて予算を組み、希望する教材に対応した講師を探しましょう。
中高生向けの旧料金を選べますか?
独立した旧コースは受付停止・統合済みです(2026年10月確認)。
今選べる日常英会話コースと教材で検討します。
過去の比較表に載った金額より、現行の申込み画面の条件を優先してください。
月8回でも日本語で相談できますか?
初回体験の無料カウンセリングの案内と、継続後の日本人講師サポートレッスンは分けて考えます。
月8回は後者の標準対象外です(2026年10月確認)。
回数と付帯サポートを決めて申し込む
- 月8回と
毎日型は 回数の 区切りが違う - ビジネス・
ネイティブパス・ コーチングの 目的を 分ける - 中高生も
現行の コースと 教材で 確かめる - 体験中の
停止と 有料会員の 休会期限を 分けて 記録する
回数の多さと、必要な支援が料金に含まれるかを別々に確かめてください。サービスの種類はオンライン英会話の選び方、少ない回数で使う費用は安いオンライン英会話の比較で確認できます。