韓国語の検定はどれを受ける?ハン検とTOPIKの違い・料金

英会話・語学公開 2026-10-15まなびの選び方編集部

本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。掲載する料金・サービス内容は公式サイトの公開情報を2026年10月に確認したものです。

この記事で紹介しているサービス

サービス名向いている人公式サイト
K Village 韓国語会話学習も続けながら検定の相談をしたい人。専用対策の料金と校舎別の開講条件、教材費は問い合わせてください。公式サイト
コリアンカレッジ受講全体の計画を立てたい人。「月々」の分割表示と総額を分けて確かめてください。免除の適用、分割手数料、対象検定を相談してください。公式サイト
新大久保語学院試験専用の授業を探している人。次回の募集回と曜日、受講回数、受講料と別途必要な教材費、体験の対象コースを確かめてください。通常コースの月謝で専用講座も受けられるわけではありません。公式サイト
できる韓国語オンライン都合に合わせて個別授業を組みたい人。講師ごとに必要ポイントが異なるため、希望する講師の予約枠と必要ポイントを調べてから月の回数を決めます。公式サイト
この記事の目次
  1. 韓国語の検定の種類と目的別の選び方
  2. ハン検とTOPIKの級・受験料・有効期限の比較
  3. 2026年の試験日程と申込み・会場の案内
  4. 提出日から逆算する成績証明書の準備
  5. 独学から検定対策講座へ移る目安
  6. 韓国語の検定対策に使える4サービスの比較
  7. 受験と受講で気をつけたいこと・よくある質問
  8. 韓国語の検定を決めるときのまとめ

韓国語の検定は、学習の区切りをつけたいなら「ハングル」能力検定試験、韓国への留学などで成績提出を求められるならTOPIKを候補にします。
ハン検は5級から1級へ、TOPIKは1級から6級へと難しくなるため、同じ級名では比べられません。
目的別の選び方、2026年の日程と受験料、独学と講座の使い分けを説明します。

この記事でわかること

  • ハン検とTOPIKの級、料金、証明書の違い
  • 受付終了後に次の回へ向けて準備する内容
  • 提出期限から逆算する受験計画と講座の選び方

韓国語の検定の種類と目的別の選び方

韓国語の検定は、韓国語の理解や運用の力を試験で確かめるものです。
代表的な選択肢が、ハングル能力検定協会の「ハングル」能力検定試験と、韓国教育部・国立国際教育院が主催する韓国語能力試験TOPIKです。
TOPIKは日本では韓国教育財団が主管しています。
最初は試験名よりも、何のために成績を残すかを決めましょう。

趣味の学習なら、文字を読めるようになった、身近な表現を覚えた、といった到達点を確かめたいはずです。
ハン検の各級の目安と、いま使っている教材の内容を並べてください。
留学や就職の提出用なら、提出先が求める試験名と級、成績の有効期間を先に読みます。
知名度だけで選び、必要な成績と違う検定を受けることは避けたいところです。

「韓国語検定2級」という言い方だけでは、試験を特定できません。ハン検2級とTOPIK2級では位置づけが違います。履歴書や講座の問い合わせでも正式名称を添えると、講師や提出先との行き違いを防げます。教材の表紙を見るときも、級の数字と試験名をセットで確かめましょう。

国立国際教育院のTOPIK案内では、TOPIKⅠを初級、TOPIKⅡを中・上級に分けています(2026年10月確認)。
日本学生支援機構も留学準備向けの案内で、TOPIKⅠは1・2級、TOPIKⅡは3~6級と説明しています。
留学の申請書に級を書くときは、ハン検の級との取り違えに注意しましょう。

出典: 国立国際教育院「韓国語能力試験」 https://www.niied.go.kr/web/niied/contents/niied_topik 、日本学生支援機構「主な語学・学力テスト情報」 https://ryugaku.jasso.go.jp/link/link_exam.html (2026年10月確認)

趣味・留学・仕事で変わる問い合わせ先

旅行やドラマを楽しみたい人は、試験に通るための勉強と、実際に使いたい表現の練習を組み合わせます。
試験の学習だけで会話の希望まで満たせるとは限りません。
読んで答えを選べるのに、店で注文する文が出てこないなら、声に出して返事をする練習も予定に入れてください。

留学の場合は、大学や課程ごとの募集要項を読みます。
「TOPIKを受けた」という事実と、入学条件を満たす成績を持っていることは別です。
仕事も同様に、求人の応募条件や会社の資格申請規定が基準になります。
必要な級や加点条件は提出先によって違うため、特定の検定を取れば一律に有利になるとは言い切れません。

ハン検とTOPIKの級・受験料・有効期限の比較

比較項目「ハングル」能力検定試験TOPIK
級の順序5級、4級、3級、準2級、2級、1級の順に上位TOPIKⅠは1・2級、TOPIKⅡは3~6級。数字が大きいほど上位
受験料5級4,300円、4級4,800円、3級5,800円、準2級6,800円、2級8,000円、1級11,000円(税込・2026年10月確認)TOPIKⅠ5,000円、TOPIKⅡ7,700円(税込・2026年10月確認)
追加費用オンライン申込みは1回につき事務手数料200円(税込・2026年10月確認)決済方法による条件は申請画面で確認
成績・証明書実地試験の合格カード・成績証明書の発行申請は合格認定日から5年以内。オンライン試験は別条件(2026年10月確認)成績の有効期間は発表日から2年間。有効期限後は照会・印刷不可(2026年10月確認)
オンライン試験入門級とIBT5級あり。PCが必要でスマートフォン・タブレットは不可日本公式の概要・日程ではIBTの実施日・料金・受験条件は分からないため、主管団体へ確認

出典: ハングル能力検定協会 https://hangul.or.jp/faq/ 、料金改定 https://hangul.or.jp/news/3157/ 、申込み・証明書 https://hangul.or.jp/apply-kojin/app-on/ 、オンライン試験 https://hangul.or.jp/online-siken/outline/ 、韓国教育財団 https://www.kref.or.jp/topik/about/overview/ 、成績証明書 https://www.kref.or.jp/topik/services/issuance/ (2026年10月確認)

ハン検の証明書発行の期限を、資格自体の有効期限と混同しないでください。資格自体の有効期限は、協会FAQ・証明書案内では分からないため、提出前に協会へ問い合わせてください。TOPIKは成績発表からの期間を数えるので、試験を受けた日だけをメモしておくと提出時の判断を誤ります。成績を使う予定がある人は、発表日と提出日も受験記録に残しましょう。

初めて受ける級は、公式の目安と問題を照らして選びます。
ハン検5級は約500語と限られた文型、4級は約1,000語と買い物などの基礎表現が目安です(2026年10月確認)。
ただし、単語の見覚えがあるだけでは、音声を聞いて判断する力や文のつながりを読む力までは分かりません。
単語帳の進み具合だけで級を決めないようにします。

段階ハン検の公式目安の要約TOPIKの公式目安の要約
初級側5・4級は初歩から基礎的表現。3級は日常の基本表現や比較的長い文の大意1・2級は生活や身近な話題での基礎的な意思疎通
中級側準2級は平易なニュースなど、2級は新聞・雑誌や実用文3級は身近な社会的話題や対人関係・意見交換。4級は学業や業務で必要な意思疎通
上級側1級は複雑・抽象的な文章や高度な情報処理5・6級は専門的な話題、論理的文章や複雑な長文

出典: ハン検各級のレベル https://hangul.or.jp/siken-top/level/ 、TOPIK評価基準 https://www.kref.or.jp/topik/about/overview/ (2026年10月確認)。
左右の欄は同じ能力や級の対応を意味しません。

2026年の試験日程と申込み・会場の案内

試験試験日受付と結果
ハン検第65回2026年6月7日、1級二次6月28日実施済み。合格認定日7月1日。過去回の受付は公式サイトの案内を読む
ハン検第66回2026年11月8日、1級二次11月29日オンライン8月7日~10月5日、郵送8月21日~9月30日消印有効。受付終了
TOPIK第105回2026年4月12日申請1月9日~23日15時、発表5月29日15時。実施済み
TOPIK第107回2026年7月5日申請4月13日~27日17時、発表8月13日15時。実施済み
TOPIK第108回2026年10月18日申請7月6日~21日17時。受付終了。発表12月10日15時予定
ハン検オンライン次回2027年1月17日受付2026年12月1日~2027年1月6日

日本国内のTOPIK日程は第105・107・108回です。
第106回は韓国で実施されるため、上表の国内日程には含めていません(2026年10月確認)。

出典: ハン検実施要項 https://hangul.or.jp/siken-top/siken/ 、合格認定日一覧 https://hangul.or.jp/cms/wp-content/uploads/2026/06/%E5%90%88%E6%A0%BC%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E6%97%A5%EF%BC%88%E5%AE%9F%E5%9C%B0%EF%BC%89.pdf 、オンライン実施要項 https://hangul.or.jp/online-siken/outline/ 、TOPIK日程 https://www.kref.or.jp/topik/examination/schedule/ (2026年10月確認)

2026年10月15日時点で、ハン検秋季とTOPIK第108回は申込みが終わっています。
試験日がこれからでも、申し込めるとは限りません。
受験を思い立った日に、受付の開始日・締切日・決済の完了期限を確かめてください。
締切後なら、次回の公式発表を待ちながら学習を進める形になります。

ハン検第66回の結果は、1級一次が11月18日発送予定、その他は12月2日発送予定です。
2~5級・1級二次のオンライン合否照会は12月2日9時から12月18日までと案内されています(2026年10月確認)。
発送予定日と自宅に届く日は同じではありません。
書面を提出する予定があるなら、配達や証明書発行の時間も含めて余裕を持たせます。

会場は近い都市を選ぶだけでは十分ではありません。
ハン検は会場ごとに受験可能な級が異なり、最終の会場は受験票で通知されます。
1級二次は原則として東京・大阪・福岡が予定されています。
TOPIKも全国の指定会場で受けるため、希望地域、試験の区分、当日の移動を一緒に見直しましょう。

出典: ハン検会場 https://hangul.or.jp/place/ 、実施要項 https://hangul.or.jp/siken-top/siken/ 、TOPIK会場 https://www.kref.or.jp/topik/examination/schedule/ (2026年10月確認)

  • 提出先がある場合は試験名・必要級・提出期限を読む
  • 試験日と申込み締切、結果発表日を別々に予定へ入れる
  • 受験地と受験可能級、本人確認などの案内を確かめる
  • 決済後も受験票と当日の注意事項を読む
申込みを済ませた後も、受験票が届けば準備完了というわけではありません。自分の級の集合時間、会場までの経路、持ち物を受験票の案内と照らし合わせます。オンライン試験なら、端末と接続環境の条件を見ます。普段使うスマートフォンで申し込めても、同じ端末で試験を受けられるとは限らない点に注意してください。

提出日から逆算する成績証明書の準備

検定選びで見落としやすいのが、合格後に何を提出するかです。
申請先が画面表示の写しを認めるのか、所定の成績証明書を求めるのかで準備が変わります。
試験に通る日を目標にするだけでなく、提出できる書類をそろえる日まで予定に入れましょう。
応募前に窓口へ確認すれば、受験後の取り直しを避けやすくなります。

TOPIKは個人で成績証明書を確認・印刷する方法があり、財団からの郵送発行は1枚1,000円です(税込・2026年10月確認)。
団体申請者は郵送の案内があります。
個人申請か団体申請か、必要なのが印刷した証明書か郵送の書面かを切り分けてください。
提出先の指定がある場合は、その指定が優先です。

資格の名前、成績発表日、書類の提出期限を同じ予定表で管理しましょう。TOPIKの有効期限内でも提出先独自の条件があるかもしれません。逆に、学習の記録として以前の結果を保管したい場合も、有効期限後には照会・印刷ができないので早めの保存が必要です。保存した書面を将来いつでも提出できるという意味ではありません。

ハン検オンライン試験は協会から別途成績証明書を発行せず、成績証の取得可能期間は試験日から3カ月後の月末までです。
入門級は合格カードを発行できず、IBT5級は申請できます(2026年10月確認)。
実地試験の証明書の発行申請期限と、提出先が認める取得時期を分けて扱います。
前者は協会の手続き、後者は学校や会社の条件です。
同じ「期限」という言葉でも問い合わせる相手が違います。
申請時に必要な手続きや手数料は、協会の最新案内で確かめてください。

予定に入れる日付問い合わせ先予定表に残す内容
申込み締切試験主催者・日本の主管団体回次と決済条件
結果発表日試験の個別日程照会と証明書の取得方法
提出期限大学・応募先など必要な試験名と書類形式
成績の有効期間試験主催者と提出先どの日付を起点に数えるか

TOPIKの日程は、FAQの一般的な説明と回次別の時刻が異なる場合があります。
2026年第107・108回の日程表は締切を17時としていますが、FAQには一律15時とする記述もあります(2026年10月確認)。
自分が申し込む回次の案内を読み、公式の日程表とFAQで期限の書き方が違うため、申込み前に主管団体へ問い合わせてください。

出典: TOPIK証明書 https://www.kref.or.jp/topik/services/issuance/ 、日程 https://www.kref.or.jp/topik/examination/schedule/ 、FAQ https://www.kref.or.jp/topik/examination/qa/ 、ハン検申込み https://hangul.or.jp/apply-kojin/app-on/ (2026年10月確認)

受験後に残す学習記録

結果が出たら、合否だけでなく、受験前に苦手だった課題が本番でどうだったかを振り返ります。
終わった直後の感想と、成績を見て分かったことを分けると、思い込みで次の教材を選ぶことを避けやすくなります。
難しかった部分を思い出せる範囲で残し、公開された問題など利用できる教材で確かめてください。
試験問題の扱いは主催者の案内に従います。

合格した場合も、次の級へすぐ進むかは目的次第です。
趣味なら、読みたい本や聞きたい会話へ学んだ表現を広げる時期を作れます。
提出用なら、必要な条件をすでに満たしたかを調べてから追加受験を考えましょう。
級を上げること自体が目的になり、使いたかった場面の練習が後回しになっていないかを見直します。

不合格だった場合は、同じ教材を繰り返す前に何を理解し直すかを絞ります。
語彙が不足したのか、文章を読む速度で困ったのか、聞いた内容を保持できなかったのかを見ます。
受験前の記録があれば、以前と同じところで止まっているかも判断できます。
次の申込みを先に済ませるより、復習できる予定と目標級が合っているかを考えてください。

独学から検定対策講座へ移る目安

勉強は、公式の級の説明を読むところから始めます。
いまの教材で見た表現が多いか、文章の意味を日本語に頼らずたどれるか、聞くと分からなくなるのかを分けてください。
「全部難しい」で終えると、単語帳を増やすべきか、聞く練習を足すべきか判断できません。
間違えた理由を短く記録すると次に取り組む内容を絞れます。

文字の読みが不安なら、意味だけ覚えて問題へ進まず、文字と音を確かめ直します。
音声を聞いてから文字を見る、文字を読んでから音声を聞く、と順番を変えると、どこで止まるかを確かめられます。
正解した問題も、たまたま選べたものと根拠を説明できるものに分けて復習しましょう。

読解では、知らない単語の印を付けるだけで終わらせません。
主語と述語に印を付け、接続する表現、否定や時制の手掛かりを拾います。
聞き取りなら、音が分からないのか、文は聞けたが意味の処理が間に合わないのかを切り分けます。
原因が違えば復習も違うため、正答数だけを追うより次の練習を決めやすくなります。

講座を使うなら、自分で判断しづらい答案や発音を持ち込むと相談が具体的になります。
TOPIK対策と書かれていても、通常会話の中で扱うのか、試験専用の授業なのかで内容は変わります。
希望する試験名と級、困っている課題を伝え、添削や宿題への対応範囲を聞いてください。
教室に入れば試験対策がすべて含まれるとは限りません。

講座の月額を見る前に、その金額で検定対策を何回受けられるかを確かめます。ポイント制なら希望講師の必要ポイント、総額制なら資格対策に使えるコマ数、クラス制なら開講時期が比較する点です。試験直前だけ受けたい場合も、最短の契約期間と途中参加の可否を先に聞いておきましょう。

初歩からの勉強順は韓国語独学の始め方、通学を含む比較は韓国語教室の選び方へ。
検定を決めた後に、続けられる受講形式を絞ると選びやすくなります。

受験日までの暦だけで予定を埋めず、普段の生活で実際に使える枠を見積もりましょう。
余裕のない週は復習中心、時間を取れる日に答案の作成と見直しをまとめるなど、教材の量を調整します。
仕事や家事がある日は、無理なく取り組める課題だけを予定に入れます。

検定の種類と目標級が決まったら、通常レッスンと専用対策の違いから相談してみてください。

公式サイトで内容と条件を確認する

韓国語の検定対策に使える4サービスの比較

サービス形式・料金例体験など向いている人
K Village 韓国語クラス1回550円から+基本料金月3,300円(税込・2026年10月確認)約15分の無料体験+質問。中級以上は無料カウンセリングの案内。TOPIK対策あり(2026年10月確認)通学とオンラインを比べたい人
コリアンカレッジオンライン個別。ライト授業料198,000円、60分28コマ。通常入学金22,000円を加えると220,000円(税込・2026年10月確認)無料カウンセリングまとまった受講計画を相談したい人
新大久保語学院オンライングループ60分月4回11,000円(税込・2026年10月確認)。TOPIK直前対策は次回募集・料金・教材費を確認約30分の無料体験案内あり。コース適用を確認専用講座の日程に合わせられる人
できる韓国語オンラインZoom個別25分。月額4,950円で4,800ポイント(税込・2026年10月確認)会員登録完了で無料体験用1,000ポイント。1人1回、必要ポイントは講師別(2026年10月確認)。TOPIKⅠ・Ⅱ教材あり講師と回数を選びたい人

出典: K Village https://kvillage.jp/lp02_online/ 、TOPIK対応 https://kvillage.jp/school/hakata/qa_list/ 、コリアンカレッジ https://korean-college.com/menu/ 、分割条件 https://korean-college.com/korea1/onlineschool/ 、新大久保語学院 https://www.shin-gogaku.com/shinokubo/study-01.html 、専用対策 https://www.shin-gogaku.com/shinokubo/special15.html 、できる韓国語オンライン https://www.dekirukorean.com/wte/plan 、教材 https://www.dekirukorean.com/wte/text 、無料体験・利用規約 https://www.dekirukorean.com/WTE/reg.cgi (各公式の公開情報を2026年10月確認)

K Village 韓国語

  • 通学とオンラインの受講形式
  • 個人レッスンは1回4,400円から+基本料金月3,300円(税込・2026年10月確認)
  • 入会金0円、TOPIK対策の案内あり(2026年10月確認)

向いている人: 会話学習も続けながら検定の相談をしたい人。
専用対策の料金と校舎別の開講条件、教材費は問い合わせてください。

公式サイトで内容と条件を確認する

コリアンカレッジ

  • 完全オンラインの1対1
  • スペシャル授業料407,000円、60分70コマ。通常入学金22,000円を加えると429,000円(税込・2026年10月確認)
  • スペシャルは資格対策10コマを含む(2026年10月確認)

向いている人: 受講全体の計画を立てたい人。
「月々」の分割表示と総額を分けて確かめてください。
通常入学金は22,000円(税込)で、期間限定の免除表示もありますが終了日は不明です(2026年10月確認)。
免除の適用、分割手数料、対象検定を相談してください。

公式サイトで内容と条件を確認する

新大久保語学院

  • TOPIK直前対策は次回募集を公式サイトの案内を読む
  • 第110回・2027年4月試験向けの募集は2026年12月掲載予定(2026年10月確認)
  • 通常オンラインコースはグループと個別を選択可能

向いている人: 試験専用の授業を探している人。
次回の募集回と曜日、受講回数、受講料と別途必要な教材費、体験の対象コースを確かめてください。
通常コースの月謝で専用講座も受けられるわけではありません。

公式サイトで内容と条件を確認する

できる韓国語オンライン

  • Zoomで1対1、1回25分(2026年10月確認)
  • ポイントは購入日から90日間有効。期限内の追加購入で保有分も期限更新、期限切れは失効・返還不可(2026年10月確認)
  • 月額は解約まで自動決済・ポイント付与。都度購入も可能(2026年10月確認)
  • TOPIKⅠ・Ⅱの対策教材あり

向いている人: 都合に合わせて個別授業を組みたい人。
講師ごとに必要ポイントが異なるため、希望する講師の予約枠と必要ポイントを調べてから月の回数を決めます。

公式サイトで内容と条件を確認する

体験やカウンセリングでは、教材を紹介してもらうだけで終わらず、実際に困っている問題を説明してみます。
「この文章のどこを根拠に答えたらよいか分からない」「聞いた文を書けない」と伝えると、通常授業で対応するのか、別の対策が必要なのかを聞きやすくなります。
自分の課題と授業内容が合うことを確かめてから申し込みましょう。

試験だけを急ぎたい人に、長期の総額契約が合うとは限りません。
支払える月額だけで判断せず、受講の終了までに払う金額、欠席や中途解約の条件、試験後も続く授業の目的を確かめてください。
また、無料カウンセリングは授業の無料体験と同じではありません。
受講内容を実際に試したい場合は、その機会があるかを聞いておきます。

講座へ相談するときの準備

相談には、受験したい試験の正式名称、目標の級、普段の教材、実際に困った問題を用意します。
「検定に強い先生を希望」と伝えるだけでは、会話を増やしたいのか、答案を見てほしいのかが分かりません。
授業で見てもらいたいものを示すと、通常コースで足りるか、専用講座が必要かの回答を得やすくなります。

回答を聞いたら、目標に対してどんな課題を出し、返却や質問をどう受け付けるかを確かめます。
授業で問題を解く時間が中心なのか、家で解いた答案を説明する時間があるのかも違いです。
自分で解ける問題を授業中に長く解く必要があるか、理解できない点へ時間を使えるかを相談しましょう。
料金の数字だけではこの違いは分かりません。

通学を検討する場合は、通常の曜日に通えるかを実際の移動予定で見ます。
オンラインなら、講師と話せる場所を選び、文章を画面で共有する操作も試します。
受けたい時間に希望する講師やクラスがあるかも大切です。
授業の形式が自分に合っていても、予約できない枠ばかりでは計画どおりに進められません。

無料体験の後は、その場で申込みを急ぐより、説明された内容と自分の希望を並べます。
支払いの総額、受けられる検定対策、欠席時の扱いに分からない点があれば契約前に質問してください。
体験で楽しめたことに加え、授業後に何を復習すればよいか分かったかも見ます。
自分の学習へ戻った後に使える説明かどうかが選ぶ手掛かりになります。

家族などと費用を相談する場合は、月の支払いだけでなく受講終了までの金額を共有します。
試験の申込み、移動、証明書の取得も別の費用です。
受講期間が試験後まで続くなら、その期間に何を学ぶかも説明を受けましょう。
支払方法による違いが分からないときは、通常の一括総額と分割の条件を分けて質問してください。

受験と受講で気をつけたいこと・よくある質問

初心者は必ずハン検5級から受けるのですか?

級の数字だけを見て決めず、目的と公式の級の目安から判断してください。
提出先がTOPIKを指定している場合は、その指定を満たす計画が必要です。
趣味の区切りで受ける場合も、すでに知っている内容ばかりなのか、文字から復習すべきなのかで候補が変わります。
学習歴の長さより、実際の問題を理解できるかを見ましょう。

TOPIKの1級とハン検1級は同じですか?

同じではありません。
ハン検は1級が最上位、TOPIKは6級が最上位です(2026年10月確認)。
各級の目安を比べることはできますが、級同士がそのまま対応するわけではありません。
対策教材や講座を探すときは、試験名と試験区分を省略しないことが大切です。
別の試験向けの教材を買わないよう注意します。

オンラインならどの級も自宅で受けられますか?

ハン検には入門級とIBT5級の案内がありますが、すべての級を自宅受験に替えられるという意味ではありません。
PCなどの環境条件もあります。
日本公式の概要・日程ではTOPIKの国内IBT実施日・料金・受験条件は分からないため、主管団体へ問い合わせてください。
海外の試験の案内を見つけても、日本で同じ日程・方式で受けられるとは判断しないようにします。

検定対策の講座だけで会話も身につきますか?

検定の課題と、旅行や職場で話したい内容は分けて考えます。
会話も希望するなら、返答する練習や発音の聞き直しを受講内容に含められるか相談しましょう。
反対に、会話の時間が多い講座を選んだ結果、必要な答案の練習が足りなくなることも避けたい点です。
試験直前と試験後で授業の配分を変える相談もできます。

韓国語の検定を決めるときのまとめ

  • 趣味の到達点か、成績提出かを先に決める
  • 級の数え方を調べ、公式の目安と問題から受験区分を選ぶ
  • 申込み、発表、証明書の取得、提出の予定をつなげる
  • 講座は検定対策の範囲と支払総額で比較する
まず確かめたいのは、いまの自分に必要な成績が何かです。試験を決めたら、申込み条件と発表予定を調べ、学習で困っている点を具体的に書き出します。独学で解決できる部分を進めながら、判断の難しい答案や発音だけ講師へ相談する選び方もあります。次の受験までの生活に無理なく収まる計画を作ってください。

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